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2017.05.30 Tuesday

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    【水行による外的変化】(その2)

    2015.08.11 Tuesday

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      「水行」の会のみなさん、そして「水行」というものに関心をもっているみなさんへ
      「水行」に目を向けているすべての皆さんへ
      (清水美裕)


      【水行による外的変化の続き】

      【別人格の消滅】

      水行の効果の1つに、人格の統一があります。
      潜在下の支配的な「人格」は「魚群」と同じで「優勢」なものが全体を支配します。
      近い例で言えば

      「おだやかな感情」でいられるときは「穏やかな人格」が支配しますが、
      「怒り狂った感情」が暴走している時は「凶暴な人格」が支配的になるでしょう。

      これと同じで、生まれた時にまったく統一された人格で生まれる人はむしろまれで
      時に「賢者」ときに「兇悪犯」のように全く相反する人格が同居している場合も
      少なくないのです。

      でも、このような状態にある人は、自分で切り替えが完全にできれば良いですが
      何かのキッカケでどちらかが暴走する可能性が高いのです。

      この制御がうまくできないと、世に言う「二重人格」「三重人格」と呼ばれ
      いくつもの顔を暴走させる「複雑」な行動をする、あぶない人になっていきます。

      そこで、古来「宗教」などの「求道者」は
      自分の中の自分を自分の最も良いと思える「人格」に統一するために「鍛錬」を
      行いました。

      行いを修正(修める)…「だから」修行なのです。

      欲望は、何かで簡単にスイッチが入ります。

      1.性欲
      2.食欲
      3.物欲(金銭欲)

      いずれも「自分」の「個人」を満足させるための行動を起こすことが
      容易に想像できるでしょう。

      だから「求道者」の修行は「禁欲的」と言われるのです。
      でも、頭で考えているだけでは「修行」は成立しません。
      なんせ身体中の細胞は1個1個が生き物ですから、

      細胞分の生物の要望が集まっていると言っても過言ではないからです。
      より強力な、しかし より「カリスマ」的な「信念」のある体の主人が
      必要です。

      ぶれない、おだやか、建設的、そして愛情に溢れ、利他的な行動を取れる
      主人となる「人格」

      そこへ到達するには、様々な「汚れ」「鈍さ」「傲慢さ」という
      べたべたした「欲」の粘液を取らねばなりません。

      薬や食べ物や、お題目で とれてしまえばいいのですが
      殺人衝動や、盗癖をそう簡単には消滅させられません。

      私はそこまでではない! と思う方でも
      弱気や 失敗癖、対人恐怖、あがり症、など様々な課題が見えてくるでしょう。

      だから

      頭だけの修行ではダメなのです。
      なるべく全身を「総動員」する「行動」が必要になるのです。

      私は、絶対に「自分で好んではやらない」でも、「やれば必ず向上する」
      そんな行動を探しました。

      そして見つけたのが
      自律神経も併せて「許容幅」をふやすことができる

      「全身的(体の大多数を総動員する)」行動=修行法

      「水行(みずぎょう)」だったのです。


      ●水行は「冷水」ですが、自宅で行う限り「氷温(零度)」になることは
       まれです。でも、毎日となるとけっこう勇気がいります。

      ●でも やるんです。

      肉体は怠け者! すぐ肉体に負荷がかかることを止めたがります。
      でも続けるんです。

      いままでの「思考」のクセを超えるために!

      …するとそれまで支配的だった「人格」がだんだん、消えて「続けよう」とする
      建設的な「人格」が優勢になっていきます。

      ●併せて「怖さ」を逃げない「勇気」が培われます。

      水行を行う人が必ず 1回は経験する…「冬はどうするんだろう?」

      心配ご無用!これから水を浴びる!と決意した体は「心臓」がビックリして
      仰天することはありません。

      どうです…気がついてみたら「最初」と「違う」行動パターンになっていませんか?

      【別人格=別人生】

      このとき、皆さんの顔は、輝いています。
      皆さんは何かをやり遂げたことを体全身で、すでに知っているからです。
      これが「大きな」変化です。

      頭だけではない、体全身で「知った」勇気、達成感、継続感、…そして体への愛情!

      これだけでも、皆さんの人生の「軌道」が 変わっている のではありませんか?

      これが、「水行」で得られる「外的変化」人生の行動の変化の一例です。

      (つづく)


      水行による外的変化(その3) 続く)
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      ( 
      http://archive.mag2.com/0001652110/index.html )

       

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