【水行による外的変化】(その1)

2015.07.16 Thursday

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    「水行」の会のみなさん、そして「水行」というものに関心をもっているみなさんへ
    「水行」に目を向けているすべての皆さんへ
    (清水美裕)


    【水行による外的変化のはじまり】

    私達は「1人」の人間の中に「1個」の人格が当たりまえと思ってしますが…実際には
    生まれた時に「優勢」な人格と「群生」する別の人格がせめぎ合っているようです。

    私の家内も結婚当初、起きている(目が覚めている)ときはとても温厚なのですが…
    なぜか「眠りにつくと」…

    ソファで眠ってしまった彼女に『寒くなるから、ベッドで休んだら…』と
    声をかけたときのこと。
    …そっと肩に触れました…

    私は「ありがとう…」と言うか…と思いきや…。

    「…るっせいな〜…」

    (えっ)私は耳を疑いました。

    聞き間違えかな?と…もう一度、肩に手を添えて優しく言うと!

    「…るっせぇって いってんだろ…たく…」

    ビッ ビックリ仰天!…な、なに〜!

    目が覚めた彼女に、そのことを話すと、まったくもって覚えていないのです。
    どうやら眠った後で登場する(本人も知らなかった)別の「人格」だったようです。

    (あとで彼女の母親に聞いてみると…『あの子は寝ると口が怖いから』とか…)
    (親は知っていたようです…って、 私は知らされてなかったぞぉ!)

    【別人格の消滅】

    水行の効果の1つに、人格の統一があります。
    上記の妻の人格も「起きているとき」も「寝ているとき」も徐々に差がなくなっていきました。
    (おだやかな人格に統一されていったようです)ホッ良かったです。

    しかし、また同時に彼女の体に別の変化が始まりました…。
    それは、また次回…。



    水行による外的変化(その2) 続く)
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    ( 
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    2017.05.30 Tuesday

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      コメント
      小生は二重人格ではない?と思いますが、明らかに水行7年目にして決断力が増したと思います♪
      • by 中島 昇
      • 2015/07/18 12:04 AM
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