【私が行った水行のメソッド】(その2)

2015.07.03 Friday

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    「水行」の会のみなさん、そして「水行」というものに関心をもっているみなさんへ
    「水行」に目を向けているすべての皆さんへ
    (清水美裕)


    【水行の記憶再現と記憶消去の発見】

    私は何かを始めると、けっこう凝り性で、しっかり記録をつける性分(たち)なのです。

    「水行」という行動を始めたときも、自分に何がおきるのか…こと細かに観察しました。

    水行を始めて「1ヶ月」ほどたったとき、さほど大きな変化はありませんでした。
    ところが、数ヶ月も過ぎると「あれ?」と思う変化が始まったのです。

    最初は脚や背中に「赤い斑点」のようなアザが出始めました。
    でも、どう考えてもこの数ヶ月で「アザ」ができうような(しかもけっこう大きな)
    ドジは踏んでいなかった…と記憶していたので、「おかしいな〜」と
    思いながらそのまま「水行」を続けていました。

    すると、ある日決定的な「あること」を発見しました。
    それは「腹部」と「腕」に見たことのある形状の赤いアザが出たことでした。

    「この場所はたしか…」
     それは以前、大けがをした場所。腕は、ナイフで大きく切られた場所でした。
    「これはもう6年以上前のキズ…なんで今頃…」

    と、このとき ふとある考えが頭をよぎりました。

          「まてよ」

    体の水を急いで拭くと、自室に置いてある「水行ノート」の
    記録に目を通しました。

    「やはり、そうだ… 間違いない」

    3ヶ月目にして体に表れたアザは、ちょうど「6年間」に腹部に受けた外傷の
    形でした。腕に出たのは同じ頃、鋭利なものでバックリ開いた傷口の痕でした。

    「もしかしたら…」

     私は、ある仮説を立てました。
     もし、私の考えが正しいなら、私の体で経験した(しかも忘れていい)ものが、
    「水行」という外圧によって「押し出され」細胞の記憶の残痕として浮き出てくるの
    ではないか…というものでした。

    ばかばかしい!…と思われそうですが…そうとしか思えなかったのです。

    「水行」を実際に決意して経験した方ならわかりますが、
    「真冬」の凍てつく朝に、薄氷が張りそうな場所で、全身に冷水を、朝一番で、
    しかも、数分間浴び続ける…という行為は、

    「一日」や「二日」ならなんとか出来るでしょうが…
    「始めたら絶対にやめてはいけない」…という前提で始めたら…

    「大概」の人は、途中の体調や怪我や、一時的な感染症を患うと、心が折れて
     やめてしまいたくなるものです。

    それなのに、「やめない」「やりとげる」ことが出来る意志力は

    「死んでもやる!」「もうあの状態に戻りたくない!」
    「絶対に思いを遂げるんだ!」「あの人を守るんだ!」…という

    「死ぬ気の覚悟」が無ければできないことです。

     それをやる!

    「それは」肉体にとって想像を絶する「重圧」です。
    「私の身内」の女性は水行を始めて出勤すると、朝の水行数分間の行為で
    「お昼休み」まで「体の震え」が止らなかった…そうです。

     そんな彼女も、現在50歳を超え、大病も患わず今も元気で生きています。
    (傾向として、女性水行者は、開始後、男性水行者以上に、元気になるよう…です)

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    「水行」は…肉体の記憶を排泄させ!…そして、「消去」していきます!

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    【1ヶ月で2年が消える!】

    私が記録するノートが示した「記憶の排泄(押し出し)」=「消去」は

    「1ヶ月」の水行で「2年」です!

     水行で過去の肉体に残っていた記憶が消えて行く…そんなバカな!
     そう思う方は水行をやってみればいいと思います!

     実際に、何度も何度も同じ症状を幼少時から繰り返していた女性は
     水行途中で「過激な症状が出た」にも関わらず「水行」を継続して
     いたら、(自分の実年齢)−(水行月数×2)=(ゼロ)になった
     時点で、

     繰り返していた「症状」、もう2度と出無くなったことを
     私に伝えてきました。

    「因縁」という言葉がありますが、「頭」でいくら終わった、忘れた
    …と思っていても「全身」「6兆」の細胞全てが、完全に忘れたのでしょうか?

    「細胞」は1個1個が「生物」です。小さな「生物」を束ねるのが「マインド」です。
    「細胞」(国民)が全て過去を忘れてくれるまで
    「マインド」は根気よく何かの代償行為で…「あがなわねば」なりません。

    「この程度でいいだろう…」という行為で、細胞(国民)が忘れるはずはありません。
    「生死」を分けるほどの覚悟で変えないと…国民も全身の全細胞も変わるはずが
    「無い」のです。

    …そして「大仕事」を一緒に成し遂げたとき、「細胞」は「マインド」と一緒に
    「達成感」を共有します。 成し遂げた悦びを分かち合います。

    「このとき」始めて「体」は「マインド」と一体になり、「心身合一」の状態に
    なったと言えるのではないでしょうか。


    水行による外敵変化(その1)私へ 続く)
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    ( 
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